重伝建住宅

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重伝建案内所

湯本家と関家


湯本家住宅



  湯本家住宅は一階、二階が1806年に、三階は明治30年に養蚕用に建造された土蔵造りの珍しい建物です。 幕末の蘭学者、「高野長英の隠れ家」とも言われています。 二階には「長英の間」があり、毎月最終日曜日に無料で公開しています。            



関家住宅



  関家住宅は幕末の建造で、群馬県でも最大規模の三階建の養蚕農家です。 もとは茅葺屋根の二階屋でしたが130年ほど前に養蚕用に改築されました。 一時は四階建にして上蔟室としたそうです。 間口10間、奥行き4間半のデバリ構造の建物です。 この他に蔵が三つと使用人用の家屋があります。 中の構造も見学されたい方は「ふれあいの家」にご相談ください。